知識を捨てて、恥をかきに行こう
ふと夜中に天井を見上げたとき、虚しさが襲ってくることはありませんか?
今日一日、忙しく過ごしたはずなのに、何かが足りない…
そんな焦りから、新しいスキルやトレンド、自己啓発、副業の本などを読み頭に詰め込む。
それが、少し前までの私の「習慣」でした。
「もっと知識を知れば、今のモヤモヤから抜け出せるはず」
「何か一つでも武器を持てば、今のこの日常を変えられるはず」
そう信じて、新しい知識を増やすことに夢中でした。
でも、ふと問いかけてみたのです。
「私は、何のために知識を増やしているんだろう?」
その答えは、少し残酷なものでした。
実は、私は成長したかったわけじゃない。
ただ、「何も変えられない自分」を認めるのが怖かっただけなのです。
今の環境を変える勇気はない
かといって、今のままの自分を肯定することもできない。
そのジレンマから逃げるために、私は知識を増やすという行為を「前進している証拠」に仕立て上げていました。
「勉強している私は、意識が高い」
「準備さえ整えば、いつだってここから脱出できる」
そうやって知識を溜め込むことで、今日この場所から動かない自分に言い訳をして、自分を許してあげたかったのです。
勉強は、不安を鎮めるための鎮痛剤だったのです。
例えば、SNSでマーケティングの講座をいくつも受講して満足し、肝心の投稿はできていない状態であったり。
あるいは、退職に向けた副業の本を何冊も読み込み、「自分にはまだ準備が必要だ」と自分に言い聞かせて、結局今の仕事にしがみついている状態。
知識を増やすことで、行動しないことへの罪悪感を消し去り、昨日と同じ一日を無事に終えることに安堵していたのです。
でも、気づいてしまいました。
知識が増えれば増えるほど、頭でっかちになって、行動はどんどん慎重になっていく。
あんなに「変わりたい」と願っていたはずなのに、知識を得れば得るほど、動かない自分を正当化する理屈だけが上手くなっていく。
それはもう、知識を増やしているのではなく、変化という名の未来を先送りにしているだけでした。
かつて、親や先生の顔色を伺って「良い子」でいたように、今の私は知識を増やすことで、自分自身という厳しい監視者に対して「頑張っているよね?」と言い聞かせている。
賢くなることは、人生を変えることとは別物です。
準備に逃げ込むのはもう終わりにしませんか?
積み上げた知識を一度捨てて、真っさらな自分で恥をかきに行きましょう。
これまで「いつかやろう」と後回しにしていたことを、たった一つでいいから実行する。
誰の許可もいらないその小さな一歩の痛みこそが、ようやく始まるあなたの本当の人生の合図です。
私自身が、知識を集めるのを辞め、行動し、人生が広がったきっかけに五十嵐花凛がいます。
五十嵐花凛さんは、ファン化や、ビジネスのお話をされますが、その本質は「行動するきっかけ」や「エネルギー」を与えてくれる所にあります!
今日から
「自分の何かを変えたい」
「考えるのを辞めて、行動したい」
と思った方は、是非、五十嵐花凛さんの本や、配信をチェックしてくださいね🥰


